高校生のマーク模試に於ける試験監督

まず、試験会場の設営から始まり、会場ごとに決められた数の机とイスを準備し受験番号がかかれた紙を所定の位置に貼り付けていきました。
その後はホワイトボードに注意事項や日程を記入していき最後にリスニングの器機が正常に動くかの動作確認を行いました。

そして、控室に戻り会場ごとに必要な部数、冊子を分けました。ここまでが学生が来る前の事前準備です。
所定の時間になったら、冊子を配り注意事項等を述べ試験開始の合図をします。
10分くらいは会場の見回りを行いその後はいったん退出し、前の時間に提出されたシートに記載ミスが無いか等を確認しミスがある様だったら、
次の休み時間に訂正の依頼をしに行っていました。

試験中の見回りでは、カンニングをしてないかの確認や、選択科目のマーク漏れがないかを確認し、漏れがある生徒に対してはその場でこっそりと教えます。
本番でそういう些細なミスをしないように、今からしっかりとマークする癖をつけさせるのもこの仕事の役目の一つだと思います。
最後は試験会場の解体を行い終了です。